介護をする際に気をつけないと行けないことがあります。それは食事です。どんなことに気をつけるべきか書きました。

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介護をする際に気をつけることー食事

介護をする際に気をつけないといけないことは沢山あります。例えば、食事です。食事に気をつけないと、とても大変なことになります。食べ物をのどに詰まらせてしまう危険があります。また、血圧のことや、服用している薬との相性についても考えなければなりません。では具体的に、どういった食事を作り、与えることが出来るのでしょうか?

それは、私たちが普段食べているものを食べやすくする。というのが基本です。例えば、のどに詰まらせないように、細かく刻んだり、うらごしするとよいでしょう。また汁物は、食べやすくするためにとろみをつけると良いでしょう。ご飯は少しお水の量を多めに入れて、炊くことも大切です。血圧が高めの方には、塩分を少し抑えた料理を作ることも大切でしょう。しかし、極端に塩分を減らすなら、せっかくの食事も全く味がないものになってしまい、食事をとることをしなくなるかもしれません。細かく刻むにしても、味を薄くするにしても、とろみをつけるにしても、おいしい。と思える楽しい食事にしなければなりません。それは味付けだけではありません。食べたい。と思わせるような盛り付けも大切です。何もかも刻んで1つの器に全部混ぜて与えるなら、食欲はわかないでしょう。介護食については、専門書も出ていますし、インターネットからも情報を得ることが出来ます。さらに地域が主催する介護食のセミナーや、また時には施設などに研修に行って学ぶことが出来ます。