介護は近い将来やってくるものです。両親が高齢になってくると、それは確実に訪れます。子供で出来ない部分があります

認知症介護と公的施設サービスについて

介護はだんだんと身近になってきた

介護というとちょっと遠い所のものだという感覚だったのですが、だんだんと身近に感じるようになってきました。両親が結構いい歳になり、しかも実父は介護の末、いなっくなったので、今度は母かなと思ったりします。まだ元気でいてくれるのでそこまで心配はしてないですが、いつ病に倒れてとこに伏すかもしれないので、それは解らないですね。なので、気持ちの用意というか、そういうこともあるなと思っておくほうがいいですね。姉がいるのですが、どちらがメインで面倒を見るかということになってきます。しかも主人の両親も病気なので、こっちも心配です。両方が倒れてしまったら、介護は行き届かない状態となってしまいます。

兄弟で力を合わせてするにしても、遠方に住んでいると出来ないですね。そういう時は行政のサービスを頼むしかないんだろうなとは思います。それもどこも一杯な状態なので、いろいろと掛け持ちしながらうまく利用していくしかないんだと思います。病気の人も見てくれる、老人ホームというのも少ないですね。軽度であればいいのですが、重度になると、医療行為になるので、看護師がいないといけないとかになってきます。そういうところはどこも満杯の状態です。そこをうまく利用しながらこちらの生活が破たんしない程度に、寄り添っていかないといけないんだろうなとは思います。近い将来にはそういうのがやってくるんだと思います。遠い未来の話ではなくなってきています。