高齢化社会の今を乗り切るため、頑張りすぎない、この介護の仕方が毎日の生活を楽にするキーワード

認知症介護と公的施設サービスについて

上手な介護サービスの利用の仕方

高齢化社会の今、老老介護が大変な問題となっています。統計では2015年、65歳以上の割合が4人に一人となってしまうそうです。周りをみればお年寄りと言う時代が身近に迫ってきています。元気だったころの親や身近な人を知っているだけに、自分の事を忘れてしまったり、簡単な事を出来なくなってしまったりする姿を見るとなんでこんなことも出来ないんだ、出来るはずだろうと思ってしまうかもしれません。

介護者される側も、思うように手足が動かなかったり今まで出来たことが出来なくなったり、もどかしい生活を強いられています。しかし介護する側としては、毎日の生活に追われ、自分の時間がなくなりイライラしたりストレスをためてしまいかねません。そんな時はデイサービスなど様々なサービスを利用するのも良いかもしれません。施設には入れたくないが自分の時間もほしい。そんな時は短期入所やデイサービスを利用するなど、家庭家庭にあったサービスを上手に利用することで、気持ちに余裕もでき改めて頑張る気持が出てくるかもしれません。

もちろんそういったサービスを利用するにあたって、要介護者に納得してもらわなければなりません。要介護者によりよい生活を送ってもらうために、”説得”するのではなく”納得”してもらうことが大切です。そして家族も介護される側も、毎日の生活が楽しくなるよう、少しでも楽になるように”頑張りすぎない”この事が大切なのではないでしょうか。